Patのブログ

プログラミング、英語、科学的学習法、日々の勉強記録

エンジニアとして初出社しました

エンジニア人生のはじまり

今日はエンジニアとして初出社の日だった。 約1年間、中高の教員をしながらフィヨルドブートキャンプで勉強を続けてきたが、 いよいよこれから第2の人生がはじまると思うとワクワクする。

アラフォー未経験の私を拾ってくれたのは、都内のRailsを使った自社開発企業。 といってもベンチャーではなく、この業界にしては歴史のある会社。 年齢層も比較的高めなので、それほど違和感はなかった。 しかしよくアラフォー未経験の自分を採ってくれたなーと思う。 自分が採用側だとしてもアラフォー未経験なんて採らないと思うので、ほんと今の会社には感謝している。 早く貢献できるように頑張る。

初日に何をしたか

まずは当然のこととして、会社の説明を受けながら入社に必要な書類を書く。 その後、配属部署に移り、仕事の説明を受けたり会議を見学したりした。 開発グループや営業などいろいろなグループでミーティングをしたのだが、 印象的だったのは、どのグループもチームをまわしていくという意識が高かったこと。 IT系では当たり前なのかもしれないが、コミュニケーションの質と量が教員とは段違いだった。 教員の世界は基本的に一匹狼的であり、 雑談という意味でのコミュニケーションはあるが、 共通の目標のために意見を出し合っていくという場面はそれほど多くはない。 早くも前職とのギャップに目がくらくらしてきた。

ミーティングが始まる前に、フィヨルドブートキャンプのお世話になったメンターさんが 激励してくれるというサプライズもあった。 まったく予期していなかったので焦ったが、とても嬉しかった。 フィヨルドの評判に傷をつけないように頑張らねば!

残りは貸与PCのセットアップ。 ウィンドウズマシンを渡され一瞬ギョッとしたが、どうやら社内システムを使うためのものらしい。 開発用は明日MacBook Proが渡されると聞き一安心。 早くMacで開発したいなぁ!

今後の課題

とにかくミーティングで話される固有名詞がわからない。 エンジニアとして知ってなきゃやばそうなものもあった。 こういうのはコツコツ潰していくしかないので、わからなかったものはすべてメモっておいて、 毎日3つずつ調べていこうと思う

調べたことを定着させるためにはアウトプットが必要なので、ブログもできるだけ毎日書いていくつもり。 ちなみに、最近ブリットジャーナルという本を読んだので、その本のやり方でログを手帳につけている。 今のところ楽しく書けてくるので、こちらも継続させていきたい。