Patのブログ

プログラミング、英語、科学的学習法、日々の勉強記録

エンジニア人生2日目にやったことすべて

今日やったこと

自社開発企業のエンジニアとして2日目が終わった。

当然ながらまだ研修段階なので、実際の開発業務ではなくPCのセッティングなどをこなした。

バレットジャーナルで大体ログは取ってるので、以下にやったことを記しておく。

8:00 出社・ZOOMで朝会(コロナのため早めの出勤になっている)

8:10 入社手続き(勤怠管理ソフトの登録、健康診断の手続きなど)

9:00 会社のシステム・今後やることの説明(使用ツールの導入など )

12:00 お昼

13:00 使用ツールの導入を進める

13:30 説明の続き(PC設定の方法、社内見学など)

14:30 PCの設定

15:30 夕会

15:40 PCの設定

18:00 退社

黙々と作業を進められる幸せ

今日は昨日よりはPCに触れられる時間が増えたため、とても楽しかった。

エンジニアなら当たり前なのかもしれないが、自分のペースで黙々と作業を進められるのがとても心地いい。

教員は授業があってその時間は必ず拘束されるし、空き時間もあってないようなものだった(そのぶん充実感はあったが)。

自分でコントロールできる時間が多い今の環境は、自分の性格的に合っていると思う。

バレットジャーナルも慣れてきて、できるだけやったことのメモを取り、振り返るようにしている。

自分でコントロールできる時間が増えるというのは、逆から見ればいくらでもダラダラと過ごせてしまうということ。

常に意識的な時間の使い方をしていきたい。

使用ツール・勉強会

とにかく色々な使用ツールがあってすべては飲み込めていないのだが、これは良さそうと思ったのが、 オンラインホワイトボードサービスのmiro(カンバンのビジュアルがとっても綺麗)、情報共有ツールのesaGoogleカレンダー(こんなに便利だなんて知らなかった!)など。

esaとか早速使い出して、デザインも機能性も抜群でいいサービスだなぁと感心している。

こういうサービスを自分でも作れるようになりたい!

あと、週2に2回、社内で勉強会が開かれているのがとてもいいと思った。

しかも業務時間内なので、勉強しつつお金がもらえるということ。

これは、社員の教育はサービスの価値を高めると会社が信じているということであり、そういう会社はいい会社に違いない。

とにかく人がやさしい

どの人もすぐに「大丈夫?わからなかったらいつでも質問してね」と言ってくれる。

チャットで質問すると1分以内に答えがかえってくる。

5時をすぎてまだ作業していると、「どうしたの?早く帰りなよ」と言ってくれる。

間違いなくホワイトです。

課題

PCの設定などすぐにできるだろう、とタカをくくっていたが、これが結構昔のMacでアップグレードするだけでも結構苦労した。

やはり見積もりは自分が当初に思った3倍はかかると思った方がいいのだろう。

明日は少しバッファを意識してスケジュールを組みたい。